西日がきつく暑かったキッチンが、対面式に変わって涼しくなった工事

キッチンの窓が西側にあると、丁度夕飯の支度をしようとした時に、強烈な西日があたってしまいますよね。特に夏場になると、太陽の熱で暑くて料理をするのもやる気がなかなか出ない事でしょう。

ここでは、実際に弊社が工事を行った豊川市にお住まいのT様事例を元に、「西日がきつく暑かったキッチンが、対面式に変わって涼しくなった工事」につていお話します。

T様ははじめ、「西日が直接当たって、夏場に夕ご飯を作る時に暑くて暑くてお料理するのが大変なの」と仰っていました。

その西日のきついキッチンがどのように変身したかというと。。。

ビフォー

西日がキツイキッチンアフター

T様邸キッチンビフォー

T様が抱えられていたお悩みと問題点

夏に窓から西日が入って、キッチンが暑くどうしようもない状態だった

 キッチンが狭いので広めのキッチンがほしい

 勝手口が狭く、ごみなどを出しに外に出る時に出入りし辛かった

 分電盤のアンペアが低く、すぐにブラーカーが落ちてしまう状態だった

このお家のキッチン問題に対する処方箋

株式会社 凜家 吉仲

こんにちは。株式会社 凜家の代表の吉仲正実です。今回は、夏場キッチンでお料をする時に、西日が当たって暑くてどうしようもない状態だったT様のお話です。

T様のキッチンには、西側にあり、キッチンの上には窓がありました。その窓からいつも西日がきつくあたります。夏場になるけど、暑くてキッチンに立っていられないと悩まれていました。

そこで何とかならいものかと、弊社にご相談頂きました。

現地調査に行って、実際にT様のキッチンをを見てみると、確かに西日がきつくこの中で、火を使うお料理をするとなるととても辛いなという状態でした。

そこでT様のお宅では、キッチンを今と反対側に付けて、西側はキッチンボードを置く事で日差しが当たらないようにしてはどうかと言うご提案をさせていただきました。

対面キッチンにする事で、ご家族とのコミュニケーションが取れたり、テレビを見ながらお料理を楽しむことができます。できたお料理もだしやすくなるので、非常に便利な状態になります。

対面式のキッチンを考えている方はこちらの記事が参考になります。

【実例あり】対面キッチンの3つのメリットデメリットとは?

この問題をどうやって改善したのか?

解決ポイント1 対面式のキッチンで西日が当たらないようになりました

T様の一番のお悩みは、西日が当たって辛いということでした。また、キッチンが狭かったのでお料理がとてもしにくい状態でした。
キッチン施工中

この状態では、西日を受けながらお料理を作らないといけないので、火を使う料理をする時は、暑くて仕方がないという状況でした。また、キッチンをカーテンで遮ろうにも火元があるので危険な状態でした。

さらに、元のキッチンは狭かったので、まな板を置くスペースが取れなかったり、完成したお料理を置いて置く場所がとれずに、ストレスのたまる状態でした。

それを、元あった場所と反対側にキッチンを取付ける事で、西日が当たらないように解決しました。それによって、夏場でも暑さを気にせずにお料理ができるようになりました。

キッチンにクーラーを置く元あったキッチン(西側)の方には、キッチンボードを取付ける事で、西日が遮られるようになりました。また、キッチンにクーラーを置く事で、夏場でも涼しい状態でお料理ができるようになりました。

解決ポイント2 分電盤を変える事で、ブレーカーが落ちにくくなりました

T様は西日のお悩み以外にも、分電盤のアンペアが低く、すぐにブレーカーが落ちてしまうという問題も抱えられていました。

ブレーカー電子レンジを使いながら、エアコンやテレビやパソコンや照明等を同時に使っているとすぐにブレーカーが落ちてしまい、日常生活がとてもしにくい状態でした。

弊社が電力会社に言って電力を上げてもらい、新しい分電盤を付けることで解決しました。それによってブレーカーがすぐに落ちるという問題がなくなりました。

分電盤

写真の左側の箱が、分電盤です。これによってブレーカーが落ちることなく、安心して電気を使う事ができるようになりました。

右側の箱には、インターネットなどのモデムを入れる箱になっています。地べたにおいておくと掃除をする時に邪魔になったり、配線が複雑に絡み合ってお部屋の雰囲気を台無しにしてしまうモデムも、ここに入れてておけます。

なので、インターネットの配線を気にせずにストレスなくお掃除ができるようにもなりました。

解決ポイント3 狭かった勝手口の位置を変える事で、ごみの出し入れが楽になりました

T様は他にも、勝手口が狭くゴミの出し入れがしにくいという問題も抱えられていました。

狭い勝手口この状態では、ゴミを出そうとするときに、ごみ袋がコンロの台にひかっかてとても出しにくい状態でした。ごみを急いで出そうとするとなると、とてもイライラしてしまうというような状態でした。

また、勝手口も西側にあったので、夏の暑い西日が入ってくる状態でした。

それを、勝手口の位置を南側に付けることで解決しました。それによって西日が入ってこずに、出入りがしやすい勝手口になりました。

西日が入らず通りやすくなった勝手口こうする事で西日が入らなくなったのと、勝手口からの出入りがとてもしやすくなりました。ゴミを外に出すときも、ごみ袋が引っかかるという心配もなくなり、ストレスなく出入りができるようになりました。

また写真ではまだ取付けていませんが、この後に格子を取付けました。格子を取付ける事で防犯性上がりました。また、奥様ご自身でもロールカーテンを取付ける事で、日差しを遮りながらお料理を楽しめるようになりました。

実際にキッチンを有効的に使うにはこんな方法もあります。

狭いキッチンでも工夫して、広く使うための3つのポイント

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